ホームページのインタラクティブ性(相互作用)を高める
ホームページは一体なんのために作るんでしょうか。
・あるA社はサービス紹介のために。
・あるB店はキャンペーン告知のために。
・あるC施設は情報公開のツールとして。
さて、それでは正解はというと…全部正解です。悪用しない限りはどんな使い方もできるのがホームページを持つメリットです。しかし、せっかくホームページを持っているのに、そこで公開されている情報が一方通行になっているホームページが非常に多いのです。ホームページをお持ちなら、情報公開者と情報閲覧者がお互いに情報をやりとりできる環境を作ってあげることが大切です。
「改善前」では、閲覧者は「情報を見るだけ」でした。「改善後」では「資料請求、お問い合わせ、メルマガ購読」など様々なことができるようになりました。パソコンに比べ携帯電話は、閲覧者のアクション率(会員登録をする、などの閲覧者の動作)が高いと一般的に言われていることからも、インタラクティブ性(相互作用)を持たせることは重要であると言えます。






